二代目経営層さんのお二人と
まずはこんな偶然から…
朝、自宅からある方にメールを送信しようと思っていた矢先に、そのご本人から携帯に着信。次に、急遽、その方とお会いする事になりランチを伴にする事になった場所へ向かう途中で再度、その方から携帯電話に着信。いきなり目の前に交通機動隊の検問に遭遇し切符を切られてしまった、、、トホホ
最後に捕まったのいつだっけ?
まあ、つまり同じ方とのタイミングの中で…
● メールの送信時と携帯電話への着信
● 同じく携帯の着信時に検問で検挙
人と人が引きあう時とは、こんなものなのかと思ったな。
事務所近くのピッツアリアで昼食をご一緒しながら、実に嬉しいお話を聞けた。ある集まりの後継者として以前よりお願いしていた件だったのだが、ようやく決断して頂けた。本当にうれしくもあり、感謝でもある。きっとより良い会にして頂けるだろう。
…1点減点の切符と反則金の6000円と引き換えに起きた、
「嬉しいけど悲しい事」ハハ。ーー;
確か、一年ほどは無違反だったはずだが、、、
まあ、仕方ない。その方を一生、恨んでおこう。ハハ
次回、お会いした時は意地でも6000円分は御馳走してもらわねばならんな_ ^^;
しかし、まいった、、、!6000円の反則金はともかく やはり点数が…
点数は金じゃかえないからなぁ~ う~ん、、、C= (-。- )
その後、上田駅に直行しギリギリで新幹線に飛び乗り本日も埼玉県へ。タクシーで大宮の事務所に立ち寄り、少々事務作業をし、ローカル線でトコトコと30分。懸命に応援せねばならんよな、、、と思いながら、あるホールさんへ。二時間ほど諸々とお話をし、なんとしてでも優良稼働&豊かなCFを得る体質にする為に何が不足しているのかと言ったテーマで膝を突き合わせながら懇々と。明日も東京なので、このまま都内で泊まろうかとも思ったが、とんちゃん屋が恋しくなりやはり自宅に戻ることに。
ところがだ、、電車にのる直前に、今度の他のホールの役員さんからお電話。
「今どこ? いつならスケジュールOK、ちょっと相談ごとがあるんだよね」 などの会話で、お互いに「今日であれば」 と言う事になり、行き先を上田から急遽長野市に変更。長野市に到着したのは20:00頃、その後、長野市の夜の歓楽街で三店ほどハシゴ。ホテルにチェックインしたのは2:00頃だったかな。よく覚えてない。例の「親指ゲーム」でお互いにかなり飲んだ気がする σ( ̄  ̄=)・・・
さて、本日こんな会話もあったので書いておこう。
パーソナルシステム(各台計数機)だが、、、果して本当に一円パチンコなどの低玉貸しとの相性が良いのかどうか。有能な方であれば既にお気付きかもしれないが、低玉貸しの老若男女と言った広い層から支持を受けている現場にあって、お客様同志のコミュニケーションは勿論、実はスタッフとの接点があまりに希薄過ぎないかと言った疑問を持たれた経営者さんがいる。コストバランスを考慮するなら、確かに各台JCは人件費面を圧縮出来、低玉貸しと言う部門別採算には貢献は出来る。…しかし、だ_!
どのサンドメーカー躍起になって各台JCをラインナップしてきているが、実はパチンコ店でのお客様を、まるで向上の中を流れるラインのごときに思えてしまう場面も多々ある。もくもくと遊技されるお客さん、、、アウトにも粗利益率にも貢献しようが、果してどうなんだろう~ 無機質な店舗が本当に大衆娯楽なのか否か、、、
う~ん、確かに悩むな。
これと関連している訳ではないが、ホールとお客さんとの距離に於いて、最近、こんな経験をした。スタッフさんの動きで「重症的な場面に遭遇」してしまったのだ。障害を持つ不自由なお客さんを、目の前で手も貸さず何名ものスタッフが声もかけることなく、、、ただ通り過ぎる。そのおじいちゃんを重そうに支えるお婆さんと40代の息子さん…椅子から立つだけでも大変な様子だ。ゆっくりゆっくり、前の両手を息子さんが、後ろからはお婆さんが持ち上げる様にしながら、ホールの中央通路から出口へと向かう。
「よほどパチンコがお好きなんだな」と思いながら、
どの様な対応するのか、スタッフさんらの動きを遠目でしばらく観察していたのだが… 何人ものスタッフがそれを見ながらも何の反応も無し。せめて「お気をつけて」程度の声をかける事が出来ないのものか~ スタッフに伺ったら月に一度前後、来店するみたいだ。私はたまらず駐車場に出て声をかけてみた。他にもここより快適な空間の店舗があるにも関わらず、なぜ、ここに来店するのか気になったんだ。
「おじいちゃんがね、この店じゃなければダメだと言うんですよ」
「はっ」としたな。脳に障害を持ち、言葉も足腰も不自由。でもパチンコがしたいと言うと、その店に来店されているこの事実。お客様に対しては公平平等が基本だ。しかしこの場合は例外としてある程度の配慮は必要なのではないだろか。せめて、大丈夫ですか、お手伝いしましょうか、お気をつけて、 だけでも声をかけられねばならんと思う。人間としての気遣いが出来ない店舗はその時点で支持を得れるとは思えない。上っ面の接客は要らないが、人間としての思いやりは最低限必要ではなかろうか。そんな風に感じた。















