四期目終了まで残り一か月!
午前中_上田の事務所・午後からは大宮の事務所。今月は四期目決算月だ。10月末が決算と言う事は、11月1日が年度初めと言う事になるんだな。111の三つ並び。あえてこの日を選んだ理由がある。EINとはドイツ語で1を指し、最初の同志が三人だった事から11月1日を選んだ。最初の同志とは大山本人と女官長(妻)そしてある取引先さん。当時の事務所を懐かしく思いだすな。がら~んとしていて、あるのはデスクとソファーだけ。複合機すら置く余裕が無く、安価なファックスとプリンター。そして電話回線が一本だけ。家賃は10万円。ボロボロだったテナントの部屋を、当時から懇意にして頂いた内装屋さんに安価で壁紙や床を直し、神棚を設置し、妻と二人だけで手を叩いたものだ。なにもかも、懐かしい。妻と二人だけで過ごす事務所の日々。鳴る事のない電話。そうそう、自動車も売り払い資本金に充てたっけ。代わりに購入した車はボロボロのディーぜルワゴン車。
コレダ! 確か消費税込で30万円で値切った覚えがある。
それまでは社用車の高級セダンだったからな (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…
最初は随分と戸惑ったものだ。
二期目の途中でようやくリースが通る様になり、まずは自動車をクラウンアスリートにし、複合機も置き、プロジェクターなどの機材も購入し、ある程度見映えはするようになり、スタッフも少しずつ増え、取り扱える物は何でも扱い、ホールを応援しながらも、周辺事業でも売上をあげ…、、、この間に得た人脈やパイプが今でも活きている。
三期目、ある程度のキャシュフローを掴み、その金を全て(一機当千:ウィンパス)の開発資金につぎ込み、資金繰りはオケラ状態になり、金が回っているだけの状態に。挙句の果てに開発資金は費用としては認められず償却扱いになり、結果、利益が出てしまい納税をする事になり、、、と散々だった。はあ~ 「(ーヘー;)
では、今期はどうなのか…
相変わらずたいして儲かっている訳ではないんだよあなぁ~。ダメだな、これじゃとつくずく思う。
昨年のリーマンショックがうちにも影響してきたのだから、実に怖い。しかし…
ピンチはチャンスだ!!
今こそ、ウィンパスの本領やうちのコンサルティングネタが活きてくる。必ず_!そう思うとワクワクしないでもない。モティベーションは大切だなと思う。どうしたら効率良く利益を計上出来るのか。数千万円かけて開発したソフトをどう利益に活かすのか。今期の最終月、それを考える月度にしようと思う。そして5期目こそ、変革を起こしたい_! 心からそう思う。
さあ、今期もラスト一か月。また年末まで残りはたったの90日。
最低でもウィンパスの導入を20店舗(増)を目標に掲げ、頑張ろう_!
















