20年振りに ski などをば!
今日は久々に家族サービス集中デー_! ヾ(〃⌒ ー⌒)ノ~~♪
今回はいつもお世話になっている とんちゃん屋 さんの嫡男と 当家の若を引き連れ 菅平高原ダボススキー場へ_! なんと、20年振りのスキーだ、、、しかもここ直近の数年の間に、スキー板その物が随分と変わり、今ではカービングスキーが主役の時代とか、、、。ふむふむ、そのカービングとかいうシロモノを乗りこなしてやろうじゃないかと、密かに楽しみでもあったのだが、、、。
初心者の二人の子供を、とっととスキースクールに入れ、オオヤマ自身はカービングスキーにまずは慣れる為に何本かを滑ってみたのだが~ ーー; 気持ち悪いぐらいに簡単にターンが出来る。 もっというと、キレ過ぎる。絞りが強過ぎるとむしろおかしなバランスとなる事をまずは実感。なるほど、事前に情報は得ていたが、これほどまでとは…。 次にカービングスキーの特徴でもある レールターンとやらに挑戦したのだが、、、
これがまた、どうしてもレギュラースキーの癖が抜けずになかなか難しい、、。
普通のスキーとしての乗り方をする分には若干の絞りの深浅の調整と慣れで問題ないだろう。悩ましいのはカービングスキー板としての特性でもあるレールターンをマスターするには、何度か通わねば身に付きそうにないな。ハッキリ言って、実はインストラクターの一歩手前までといった腕前だっただけに、少々ショック。面倒なので、次回はオオヤマ自身もスキー学校に入ろう_! うんうん、その方が早いだろ_! (^0^ゞ
こういうところ、割り切りが早いのがオオヤマの特徴でもある_。
さて、スキースクールに預けてあった二人の子供はどうだろう、、、発見_発見、、、! いたいた、 と言う事で、アヒルの行列の様な彼らの後を追跡。半日コースだったので昼には終わる。その際に、担当したコーチから二人の状況を聞かせてもらったら 「いやぁ、おとーさん、息子さん、ハッキリ言って特攻タイプですね」って。まったく初めてなのに恐れなく斜面に突っ込んでいくらしい ^^; トンちゃん屋の嫡男君は 「右ターン」 がなかなかバランスよく出来ないと言う事など、二人の状況を細かくお聞きし、午後からはオオヤマ自身が二人のコーチへ!
昼食はスキー場定番のカツカレー。
もちろん (^^v ビールとお酒と、水割りと… □Dヽ(^○^) ケッコウ呑んだぞ、、、
とっとと、、、 やばい。子供らの視線が_!
それにしても本当に久々だ。
これはダボスの山頂から。
う~ん、、、、綺麗だね、ほんと。
さて、ここからは子供らに集中して鬼特訓。
なんと、リフトが止まる最終までぶっ通しで_!
その甲斐あってか、二人ともどんな斜面でも降りられるだけにはなった。もちろんボーゲンでだが。ここまで基本が出来れば、あとは何度か経験すれば勝手に足が揃う様にはなる。本当にリフトが止まる直前まで、かなり真剣にやったからな。二人とも、随分と上手になった。
ヨカッタヨカッタ_!
帰りの車の中、、、 お二人さんはすぐに ウトウトモード。 よほど疲れたんだな。
オオヤマ自身もガラだのあちこちがきしんでいる。多分、ヤバイ。
明日は確実にバンテリン(筋肉間接痛薬)が要るわな。

















